祈年祭

17日(日)は祈年祭を斎行いたしました。
きねんさい、としごいのまつり、とも言いますが、一年間の五穀豊穣と国家の安泰を祈るお祭りです。
春に豊作を祈願し、秋の新嘗祭で収穫を感謝する、日本は元来、お米作りを主とする国であり、神道も又、お米を何よりも主としています。
お供え物を御神饌(ごしんせん)と言いますが、その筆頭にお米とお米から作られる酒、お餅があるのも、そのような理由があります。

今回は責任役員より、松みどり をご奉納いただきました。
現在、桜まつりを開催している松田町にふさわしい、華やかなお酒です。

 

祈年祭の後、昼食を頂きながら役員会(総代会)を開催し、今年の課題、御大典について等を話し合いました。
神社の運営は役員の方々のご尽力により成立しています。
彼らは完全にボランティアですが、お忙しい中、時間を作っていただき、急ぎの案件がある場合も、駆け付けてくださいます。
本当に敬神の念あふれる、素晴らしい方々に支えて頂けること、宮司として感謝の気持ちでいっぱいです。

#寒田神社 #松田町 #神社

 

 

 

2019年2月22日