祈願・厄除

御祈願・厄除

初宮詣
産まれた子どもの長寿と健康を祈り、男子は31日目、女子は33日目にその土地の守り神である産土神に参詣し、わが子の幸せを祈る儀式をうけることをお薦めしております。
服装は赤ちゃんに「白羽二重」の着物を着せ、紋の付いた祝い着を上から羽織らせる形が正式なものです。両親も正装が望ましい。
七五三詣
お子様の末永い健康と成長を祝い、男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳になった10月初旬〜11月中旬にそれぞれ神職の元でお祓いを受けることをお薦めしております。
☆3歳(満2歳)を「髪置きの儀」とし、男女とも行う。3歳までは髪を剃る習慣があり、それを終了する儀
☆5歳(満4歳)を「袴儀」とし、男の子が行う。男子が袴を着用し始める儀
☆7歳(満6歳)を「帯解きの儀」とし、女の子が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀

七五三では、千歳飴(ちとせあめ)を食べて祝う。千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて、細く長くなっており、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されている。千歳飴は、鶴亀(つるかめ)や松竹梅などの縁起の良い図案の描かれた千歳飴袋に入れられています。 
安産祈願
お産が軽いため安産の守り神とされていた犬にあやかって、妊娠5ヶ月目の「戌の日」に腹帯を巻いて安産を願うことを「安産祈願」といい、「帯祝い」ともいいます。元気なお子様を授かれるよう、ご祈祷されることをお薦めしております。
新車のお祓い
「新しく車を購入したので」「会社で使う業務用の車両の安全祈願を」など、お車に対して物として見るのではなく、感謝の気持ちをもち襟を正して使う気持ちをもつ意味でお祓いをうけることをお薦めしております。
出張祭典
清祓い

「最近怪我が多い」「病気がちで」「良くないことが続く」、そのような状態を神道では『けがれ』と言います『けがれ』をお祓いにより取り除く祭儀を清祓いといい、普通の生活に戻るために祈祷をお薦めしております。

地鎮祭

土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る神道の祭儀です。土地の取得・建築のご予定が決まりましたらご相談ください。

上棟祭

竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、通常、柱・棟・梁などの基本構造が完成して棟木を上げるときに行われる祭儀です。建築のご予定が決まりましたらご相談ください。

竣工祭

工事が無事故安全に進み、建物が無事竣工するよう上棟の際に祈願された後、「無事に出来てありがとうございます」とお礼を述べる意味で行う祭儀です。竣工完了予定日が決まりましたらご相談ください。

家祓い

新しく家(建物)を購入したり、リフォームが終了した際など清い気持ちで使用させて頂く意味で行う祭義です。不動産のご購入、リフォームのご予定などが決まりましたらご相談ください。

始業祭

新年の仕事始め、新しく業務を開始する部署など、新たな気持ちで万進できるよう祈祷する祭儀です。ご商売の繁栄のためにもお薦めしております。

開所式

お店を開く、工場を開くなど、節目となる日に今後の安全と繁栄を祈祷する祭儀です。日程がお決まりでしたらご相談ください。

事務所開き

新たに事務所を開設する際、ご商売の繁栄と従業員の方の安全を祈願する祭儀となります。開設日が決まりましたらご相談ください。

厄年

平成31年度(2019年) 厄年の皆様

【男性】 年齢は数え年です

 前 厄  本 厄  後 厄
 平成8生年まれ
24歳
 平成7生年まれ
25歳
 平成6年生まれ
26歳
 昭和54年生まれ
41歳
 昭和53年生まれ
42歳
昭和52年生まれ
43歳 
昭和35年生まれ
60歳 
昭和34年生まれ
61歳 
昭和33年生まれ
62歳 

【女性】年齢は数え年です

 前 厄  本 厄  後 厄
 平成14年生まれ
18歳
 平成13年生まれ
19歳
平成12年生まれ
20歳
 昭和63年生まれ
32歳
 昭和62年生まれ
33歳
昭和61年生まれ
34歳
 昭和59年生まれ
36歳
 昭和58年生まれ
37歳
昭和57年生まれ
38歳
 昭和35年生まれ
60歳
 昭和34年生まれ
61歳
昭和33年生まれ
62歳